JR東日本カフェや自宅などでのテレワークが可能に

働き方改革の文脈のなかで徐々にテレワークが受け入れられて来ています。とてもいい流れだと思います!

JR東日本は一部ではあるがテレワークを認める流れとのこと。企画部門を中心に全体の約2割に当たる約1万人もの社員が対象になるとのこと。コアタイムは廃止されフレキシブルな時間で勤務も可能になる。勤務オフィス以外の拠点や自宅、カフェなどで仕事をすることが可能になる。

これまで、IT系やベンチャー中心にテレワークが少しづつ広がってきていた。また大企業でも導入は多いが対象はごく1部に限定されていた。また最近では堀場製作所、三谷産業など製造業や中小企業など導入企業の幅も広がってきている。

また行政も積極的にテレワークを推奨する動きがあります。東京都は特にオリンピックに向けてテレワーク促進しており、3200社導入にかかる経費の補助を検討しています。

特に東京などの大都市では通勤は本当に生産性を落とすことに繋がっていると思います。毎朝あんな満員電車に揺られて会社に到着してから、心身ともに疲れた状態で仕事開始。そして帰るときもまた電車に揺られて帰宅して疲れ果てている状況は本当になんとかしないとダメだと思います。

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