令和の時代に消滅してほしいもの – 元号の使用、印鑑ハンコ、タバコ

時代が移り変わっていっても、残念ながら残ってしまっているもの沢山ありますよね。令和の時代に消えて無くなって欲しいものをあげていきます。むしろ平成の時代に無くなって欲しかったのですが、まだまだ生き長らえているので、令和の間にどうか消え去ってくれることを心より祈ります。明治、大正、昭和、平成を生き長らえた多くの習慣、風習など、そろそろ令和の時代に見直していきましょう。そして皆で実現していきましょう。

元号の使用

令和の時代に元号の使用が無くなって欲しいとは若干の皮肉ですね。元号自体は良いと思っています。令和という元号も個人的には好きです。

しかし西暦と元号が混在する意味がわかりません。元号切り替えのために大規模なシステム変更に貴重なコスト、工数を数十年ごとに使う意味がわかりません。グローバルで西暦が使われている中、わざわざ異なる元号を使用する意味がわかりません。

元号を実用することで、あまりに無駄が生じてしまいます。

そろそろ元号の使用はやめましょう。

印鑑、ハンコ

電子化の時代に印鑑、ハンコはあまりに非効率的ですね。

印鑑、ハンコの為にわざわざ印刷する必要が出てきますし、物理的にハンコをおす為にその場に判子を持っている必要があります。

また修正が生じた際もわざわざまた押印、捺印する必要があります。

そろそろ印鑑、ハンコの使用はやめましょう。

タバコ

タバコの煙、本当に嫌いです。匂いも、副流煙も、他人の迷惑を考えない喫煙者も全てが嫌いです。

喫煙者本人の寿命を縮め、周りの人の寿命を縮め、病気のリスクを増大させ、国の医療費を貪り、自らの貯金を減らす。なぜこんなタバコがいまだに許されているのでしょうか。

せめて紙巻きタバコ

この勢いだと令和の時代にもタバコは無くなりそうにありません。せめて燃焼式の紙巻きタバコは消え去ってください。非燃焼・加熱式タバコのiQOS(アイコス)などを展開しているフィリップモリスは将来的に紙巻きタバコを全て廃止しiQOSへ全面移行すると発表しています。また、他の煙草大手も非燃焼・加熱式タバコを展開しています。JTのPloom TECH(プルーム・テック)、ブリティッシュアメリカンタバコのglo(グロー)などです。

まだ罪のない周りの人への迷惑が少ない加熱式タバコが出ているのにいまだに紙巻きタバコを吸っている人、もうどうにかしてください。

せめてせめて歩きタバコ

そしてなぜまだまだ歩きタバコや路上でタバコを吸っている人が存在するのでしょうか。それも多くの人は堂々とタバコの煙を撒き散らしています。人への迷惑を考えたことないのでしょうか。いますぐに辞めてください。いますぐに。

そろそろタバコはやめていただけませんか。

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