「年収は上がったのに、なぜか毎月お金に追われている」「貯金しようと思っても、気づけば口座残高がギリギリ」——そんな経験はないでしょうか。収入が増えれば自動的にお金の不安が消えると思いがちですが、実際には収入の多さと経済的な安定は必ずしも比例しません。
Netflixで配信中のドキュメンタリー「ハウトゥー・ゲット・リッチ(How to Get Rich)」は、まさにそんな現実と向き合う番組です。高収入なのに貯金ゼロ、稼いでいるのに常にお金に追われている人たちの生活を、お金のプロが徹底的に立て直していきます。
この記事では、番組の魅力と学べる実践的な知恵を徹底解説します。エンタメとしても一級品、学びとしても即活用できる内容が詰まったこの作品を、あなたの財布の扱い方をアップデートするきっかけにしてください。
Netflix「ハウトゥー・ゲット・リッチ」とは何か
「ハウトゥー・ゲット・リッチ」は、2023年にNetflixで配信開始された全8エピソードのリアリティ・ドキュメンタリーシリーズです。番組のホストを務めるのは、ラミット・セティ(Ramit Sethi)。ベストセラー『I Will Teach You to Be Rich』の著者であり、個人向け資産管理の専門家として20年以上のキャリアを持つ人物です。
番組の基本フォーマットはシンプルです。毎回、お金の悩みを抱えた個人またはカップルが登場し、ラミットが彼らの財務状況を徹底的に分析。支出の癖、収入と資産のバランス、パートナーとのお金の会話まで、あらゆる角度から問題点を洗い出し、具体的な改善プランを提示していきます。
他のお金系番組と一線を画すのは、そのアプローチです。「節約しろ」「贅沢するな」といった説教臭い内容ではありません。ラミットが重視するのは、一人ひとりの価値観に基づいた個別最適化。「何にお金を使いたいか」を明確にし、そこから逆算して財務計画を組み立てる——これが番組の核心です。
登場するのは、年収1000万円超えなのにクレジットカードの借金に苦しむカップル、投資で失敗して配偶者に言えずにいる起業家、収入は十分なのに「貧乏マインド」から抜け出せない独身女性など、驚くほど多様な人々。しかし共通しているのは、「収入の問題ではなく、お金との関係性の問題」を抱えているという点です。
なぜ高収入でも貯金ゼロになるのか
番組を観て最も衝撃的なのは、高収入の人ほど深刻なお金の問題を抱えているケースが多いという事実です。ある回では、世帯年収が約2000万円のカップルが登場します。一見すると経済的に余裕があるはずですが、実際には毎月赤字で、クレジットカードの借金が数百万円に膨らんでいました。
これは「ライフスタイルインフレーション」と呼ばれる現象です。収入が増えると、それに合わせて支出も自動的に増えていく。高級レストラン、ブランド品、広い家、高級車——「これくらいは当然」という感覚が、知らず知らずのうちに家計を圧迫していきます。
別の回では、起業に成功して年収3000万円を超える男性が登場しました。しかし彼の貯蓄率はほぼゼロ。理由は「成功者らしく見せなければならない」というプレッシャーからくる見栄消費でした。高級時計、デザイナーズスーツ、会食での気前の良さ——すべてが「成功の証」として必要だと信じていたのです。
研究によれば、年収が一定ラインを超えると、収入増加と幸福度の相関は弱まることが分かっています。つまり、ある程度以上稼いでも、それだけでは幸せになれない。むしろ重要なのは、自分の価値観に沿ったお金の使い方ができているかどうかです。
「お金の不安」の正体は、実は収入不足ではなく管理スキル不足であることがほとんど。番組はこの事実を、リアルな事例を通じて容赦なく突きつけてきます。観ていると、自分自身の財布の扱い方を見直さずにはいられなくなるはずです。
番組が可視化する「お金で詰まるポイント」
「ハウトゥー・ゲット・リッチ」の真価は、人々が「どこで」「なぜ」お金に詰まるのかを徹底的に可視化する点にあります。ラミットの分析は、単なる収支計算にとどまりません。支出の背景にある心理、パートナーとのコミュニケーション、過去の経験が現在の行動に与える影響——すべてが明らかになっていきます。
支出の癖とライフスタイル設計
番組でまず明らかになるのが、無意識の支出パターンです。ある女性は毎月の美容代に30万円以上使っていましたが、本人は「そんなに使っているつもりはない」と驚きます。ネイル、マツエク、エステ、ヘアサロン——個別に見れば「まあこれくらい」と思える金額でも、積み重なれば家計を圧迫する額になります。
ラミットが重視するのは、その支出が本当に自分の価値観と一致しているかという点です。「世間体」「なんとなくの習慣」で続けている支出は、実は満足度も低いことが多い。一方で、自分が心から大切にしている分野への支出は、むしろ増やすべきだとラミットは言います。
固定費と変動費のバランスも重要なテーマです。家賃や車のローンなど、毎月確実に出ていく固定費が収入の50%を超えると、生活は一気に苦しくなります。番組では、都心の高級マンションに住むカップルが、郊外への引っ越しを検討するシーンもありました。「住む場所」へのこだわりと、将来への備えのどちらを優先するか——価値観が問われる瞬間です。
パートナーシップとお金の会話
番組で最も感情的な瞬間が訪れるのは、カップル間のお金の話し合いです。多くのカップルにとって、お金の話題はタブーに近い存在。収入格差、支出の価値観の違い、将来への不安——これらを正面から話し合うことを避けてきた結果、溝は深まるばかりです。
ある回では、妻が家計を完全に管理し、夫は自分の収入すら把握していないカップルが登場しました。一見すると「妻に任せておけば安心」という関係に見えますが、実際には妻だけが経済的プレッシャーを抱え、夫は無関心という不健全な状態でした。
別のケースでは、収入の多い側が支出の決定権を握り、収入の少ない側が意見を言えないという力関係の不均衡が問題になっていました。お金は権力になり得ます。そして、その権力の不均衡は、関係性そのものを蝕んでいきます。
ラミットが繰り返し強調するのは、「共通の財務目標を持つこと」の重要性です。結婚や同棲を始める前に、お金についての価値観をすり合わせておくべきだと彼は言います。何にお金を使いたいか、どんな将来を描いているか、リスクに対する考え方はどうか——これらを話し合わないまま生活を始めると、必ずどこかで行き詰まります。
心理的ブロックと過去の影響
お金の問題は、しばしば幼少期の体験に根ざしています。貧困家庭で育った人は、たとえ後に高収入を得ても「いつか失うかもしれない」という恐怖から抜け出せないことがあります。逆に、裕福な家庭で育った人は、お金の価値を実感する機会がなく、無計画な支出を続けてしまうこともあります。
番組では、投資に失敗して借金を抱えた起業家が、その事実をパートナーに打ち明けられずにいるケースが紹介されました。彼の背景には「男性は経済的に成功していなければならない」という強固な信念がありました。この信念が、助けを求めることを阻み、問題を悪化させていたのです。
お金に対する罪悪感も、多くの人を縛っています。「贅沢してはいけない」「楽しむためにお金を使うのは罪だ」——こうした思い込みは、収入が増えても変わりません。結果として、お金はあるのに使えない、使うと罪悪感に苛まれるという悪循環に陥ります。
ラミットのアプローチは、これらの心理的ブロックを丁寧に解きほぐしていくことです。過去の経験を否定するのではなく、それが今の自分にどう影響しているかを理解し、必要であればマインドセットを更新する——この過程が、番組の最も感動的な部分でもあります。
実践的に学べる資産管理の知恵
「ハウトゥー・ゲット・リッチ」は、単なる感動ドキュメンタリーではありません。実践的な資産管理の知恵が随所に散りばめられており、視聴後すぐに活用できる内容が豊富です。
「コンシャス・スペンディング」の考え方
ラミットが提唱する核心的な概念が「コンシャス・スペンディング(意識的な支出)」です。これは、自分の価値観に基づいて意図的にお金を使うという考え方。節約至上主義でも浪費推奨でもなく、「何に使うか」を自分でコントロールすることを重視します。
具体的には、収入を4つのカテゴリーに分けて管理します。固定費(家賃、保険など)、投資・貯蓄、罪悪感なく使えるお金、そして変動費です。重要なのは、「罪悪感なく使えるお金」をあらかじめ確保しておくこと。この枠内であれば、何に使っても自由です。高級レストランでも、旅行でも、趣味でも構いません。
よく言われる50/30/20ルール(必需品50%、欲しいもの30%、貯蓄20%)も番組で紹介されますが、ラミットはこれを絶対的なルールとは考えていません。人によって優先順位は違うため、自分に合った配分を見つけることが大切だと強調します。
ある回では、旅行が何より好きなカップルが登場しました。彼らの場合、旅行費を大幅に確保し、その代わり車は手放し、外食費を減らすという選択をしました。これこそがコンシャス・スペンディングの実践例です。
自動化システムの構築
ラミットが繰り返し強調するのが、財務管理の自動化です。人間の意志力は限られています。毎月「今月は貯金しよう」と決意しても、月末になれば使い切ってしまう——これは意志の問題ではなく、システムの問題です。
理想的な自動化フローは次のようなものです。給与が振り込まれたら、まず投資口座や貯蓄口座に一定額が自動で振り替えられます。次に固定費が引き落とされ、残ったお金が生活費となる。「余ったら貯金する」のではなく、「先に貯金して、余りで生活する」という逆転の発想です。
番組では、複数の銀行口座を使い分ける方法も紹介されます。生活費用口座、貯蓄用口座、投資用口座、そして「楽しむための」口座——それぞれに明確な役割を持たせることで、お金の流れが可視化されます。
日本では、給与振込口座からの自動振替設定、積立NISAの自動買付、クレジットカードの自動引き落としなどを組み合わせることで、同様のシステムを構築できます。一度設定してしまえば、あとは意識せずとも資産が増えていく仕組みです。
投資とリスク管理の基礎
番組では、投資の基本原則も丁寧に解説されます。ラミットが推奨するのは、シンプルなインデックス投資。個別株や暗号資産のような高リスク商品ではなく、市場全体に分散投資する方法です。
重要なのは、自分のリスク許容度を正しく理解することです。ある回では、リスクを極度に恐れて現金だけを持つ女性が登場しました。インフレを考慮すると、現金の価値は時間とともに目減りしていきます。彼女にとって必要だったのは、リスクゼロではなく、自分が許容できる範囲のリスクを取ることでした。
時間を味方につける複利効果も、番組の重要なテーマです。20代で月3万円を投資し始めた場合と、40代で月10万円を投資し始めた場合、60歳時点での資産額は前者の方が大きくなる可能性が高い。これは、時間が投資における最大の武器だからです。
ただし、投資を始める前に高金利の借金を返済すること、緊急資金(生活費の3〜6ヶ月分)を確保することが大前提だとラミットは強調します。土台が不安定なまま投資に走るのは、砂上の楼閣を建てるようなものです。
収入増加vs支出最適化のバランス
節約だけでは限界があります。支出を削減する努力も大切ですが、同時に収入を増やす努力も必要です。番組では、キャリアアップ、副業、スキル習得への投資など、収入増加の戦略も取り上げられます。
ラミットは「自己投資」の重要性を繰り返し語ります。資格取得、語学学習、ネットワーキング——これらは短期的には支出ですが、長期的には収入増につながる投資です。自分のスキルと市場価値を高めることが、最も確実な資産形成の方法だと言えます。
複数の収入源を持つことも、現代では重要な戦略です。本業に加えて、フリーランスの仕事、投資収入、副業——収入源が多様化していれば、一つが失われても生活が破綻するリスクは低くなります。
ただし、収入が増えても支出管理ができなければ意味がありません。番組に登場する高収入者たちが証明しているように、稼ぐ力と管理する力は別物です。両方のバランスを取ることが、真の経済的安定につながります。
なぜこの番組は「エンタメとして一級品」なのか
「ハウトゥー・ゲット・リッチ」の素晴らしさは、学びの質だけではありません。リアリティ番組としてのエンターテインメント性も極めて高いのです。
カメラは、人々の最も脆弱な瞬間を捉えます。妻が夫の秘密の借金を知った瞬間の衝撃、長年の金銭感覚の違いが爆発する口論、自分の支出癖に初めて気づいたときの恥ずかしさ——これらは演出ではなく、本物の感情です。
そして必ず訪れるブレークスルーの瞬間。数字を見つめながら「このままじゃダメだ」と気づく瞬間、パートナーと初めて本音でお金について語り合う瞬間、古い信念を手放して新しい一歩を踏み出す瞬間——これらのシーンは、観ている側の心も動かします。
視聴者が自分事化しやすい構成も秀逸です。登場人物たちは、特別な人々ではありません。私たちと同じように悩み、失敗し、学んでいく普通の人たちです。だからこそ、「これは自分の話だ」と感じられる瞬間が必ず訪れます。
そしてラミットのホストとしての資質も見逃せません。彼は決して上から目線で説教しません。批判するのではなく、理解しようとします。時には厳しい現実を突きつけますが、それは相手を変えたいという真摯な思いからです。彼の誠実さが、番組全体の信頼性を支えています。
日本のビジネスパーソンが活かせるポイント
アメリカの番組ですが、学べる原則は日本でも十分に活用できます。ただし、金融環境の違いを理解した上で、自分の状況に合わせてアレンジする必要があります。
アメリカでは401kやIRAといった税制優遇の退職金制度が一般的ですが、日本にはiDeCoやNISA(少額投資非課税制度)があります。これらは制度の詳細は異なりますが、「税制優遇を活用して長期投資する」という本質は同じです。
日本の会社員の場合、企業型確定拠出年金(企業型DC)が利用できる場合もあります。マッチング拠出を活用すれば、効率的に老後資金を積み立てられます。また、財形貯蓄制度がある企業なら、給与天引きで自動的に貯蓄できる仕組みを整えられます。
住宅ローンについても、日本とアメリカでは状況が大きく異なります。日本の住宅ローン金利は歴史的な低水準にあるため、必ずしも繰り上げ返済を急ぐ必要はありません。むしろ、低金利でローンを組んだまま、余剰資金を投資に回した方が有利な場合もあります。
副業についても、日本では徐々に解禁する企業が増えています。会社の就業規則を確認した上で、スキルを活かした副業を始めることは、収入の多様化という点で有効です。クラウドソーシング、コンサルティング、オンライン講師など、選択肢は豊富にあります。
世帯年収別に考えると、年収400〜600万円層なら固定費の最適化と自動積立が最優先、年収600〜1000万円層なら投資への配分を増やしつつライフスタイルインフレーションに注意、年収1000万円超なら税金対策と資産の分散化を意識する——このように、収入レベルに応じた戦略を立てることが重要です。
視聴後に実践したい5つのステップ
番組を観て感動するだけでは意味がありません。学びを行動に変えてこそ、価値が生まれます。以下の5つのステップを、今日から始めてみてください。
ステップ1:現状把握を徹底する
まずは過去3ヶ月分の支出を完全に可視化しましょう。クレジットカードの明細、銀行の取引履歴、電子マネーの利用履歴——すべてをスプレッドシートにまとめます。カテゴリー別(食費、交通費、娯楽費など)に分類すると、自分の支出パターンが見えてきます。
ステップ2:価値観を整理する
何にお金を使いたいか、何が自分にとって本当に大切かを書き出してください。旅行、家族との時間、趣味、健康、学び——優先順位をつけることで、支出の方向性が明確になります。パートナーがいる場合は、一緒に話し合いましょう。
ステップ3:自動化の仕組みを設定する
給与口座、貯蓄口座、投資口座を分離し、給与日に自動で振り替わる設定をします。積立NISAやiDeCoの設定も忘れずに。一度設定してしまえば、意識しなくても資産が積み上がっていきます。
ステップ4:パートナーとの定期対話を始める
月に一度、30分でいいので、お金について話し合う時間を設けましょう。今月の支出、来月の予定、長期的な目標——リラックスした雰囲気で、批判ではなく協力の姿勢で話し合うことが大切です。
ステップ5:学び続ける習慣をつくる
お金の知識は一度学べば終わりではありません。書籍、ポッドキャスト、YouTubeチャンネルなど、信頼できる情報源を見つけて、定期的にアップデートしましょう。金融商品や税制は変わり続けるため、継続的な学びが不可欠です。
まとめ
「ハウトゥー・ゲット・リッチ」が教えてくれるのは、年収の多さではなく「お金との関係性」こそが人生を左右するという真実です。高収入でも不安に苛まれる人もいれば、収入は平均的でも満足して生きている人もいます。その違いを生むのは、お金をどう扱うかというスキルとマインドセットです。
この番組は鏡のような存在です。登場人物たちの姿に、自分自身の課題が映し出されます。無意識の支出癖、パートナーとのすれ違い、古い信念に縛られた行動——観ているうちに、必ず「これは自分のことだ」と感じる瞬間が訪れるはずです。
しかし、気づきだけでは何も変わりません。番組の価値は、視聴後に何を実践するかにかかっています。小さな一歩でも構いません。支出を記録する、パートナーと話し合う、自動積立を設定する——できることから始めてください。
20代から40代のビジネスパーソンにとって、今は人生の基盤を築く重要な時期です。お金との付き合い方を今のうちに整えておけば、将来の選択肢は大きく広がります。逆に、先延ばしにすればするほど、問題は複雑化し、取り返しがつかなくなっていきます。
「ハウトゥー・ゲット・リッチ」は、行動変容のきっかけとして最適なコンテンツです。週末の数時間を使って全エピソードを観るだけで、あなたの財布の扱い方は確実にアップデートされるでしょう。お金に対する不安を減らし、自分の価値観に沿った豊かな人生を送るために、今日から始めてみませんか。
よくある質問
Q: 英語が苦手でも楽しめますか?
はい、日本語字幕が用意されているため、英語に自信がなくても問題ありません。むしろ、お金に関する英語表現を学ぶ良い機会にもなります。
Q: どのエピソードから観るべきですか?
どのエピソードも独立しているため、興味のあるケースから観て大丈夫です。カップルの問題に関心があれば該当エピソードから、個人の資産管理に興味があれば独身者が登場する回から——自分に近い状況の人が出ている回を選ぶと、より共感しやすいでしょう。
Q: アメリカの番組なので、日本人には関係ない内容では?
確かに具体的な制度や数字は異なりますが、お金との向き合い方、支出の心理、パートナーシップの問題など、普遍的な原則は国を超えて共通しています。むしろ、日本では語られにくいテーマに踏み込んでいる点で、新鮮な学びが得られるはずです。
Q: 番組を観るだけで本当に変われますか?
番組はあくまでもきっかけです。重要なのは視聴後の行動です。この記事で紹介した5つのステップを実践し、継続的に学び続けることで、確実に変化は訪れます。
この記事が、あなたのお金との関係を見直すきっかけになれば幸いです。「ハウトゥー・ゲット・リッチ」の視聴と合わせて、ぜひ実践してみてください。


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