時間的な区切りはビジネス上圧倒的に重要 – 新年度、新元号「令和」

新元号「令和」発表にちなんだブログエントリーです。

本日は新年度。期が代わり組織変更もあり、新しい目標と戦略を実行していきます。そして新卒の新入社員が入社しました。とてもフレッシュで生き生きしています。不安もありつつも期待を胸に、目を輝かせていました。本格的な戦力になるまで少し時間はかかりますが、いきの良い新卒が入ると組織全体が活性化されるので良いと思います。

また新しい元号、令和が発表されましたね。個人的には結構好きです。シャープで洗練されつつも、日本人にとって良い意味が込められており、練りに練られたんだと感じます。また画数が少ないのも良いですね。ただ私は元号はあっても良いと思いますが、ビジネスや行政の書類上からは消えて欲しいと強く願っています。グローバルな世の中、西暦に一本化すべきです。少しは確実に効率は上がります。

というわけで本日は週初であり、月初であり、四半期始めであり、年度始めであり、新卒は社会人始めであり、そして新しい元号が発表されました(あとエイプリルフールも)。

同じ1日ですし、やることが昨日と今日と明日で大きく変わるわけではありません。しかし、このようにそれぞれの単位で区切りがあると、メリハリがきくのでビジネス上重要です。期限が設定されそのタームに応じたゴールを設定することで走りきることが出来ます。

私は本年度、会社員としての戦略と、個人事業の戦略とプライベートの戦略をたて、着々と実行していきます。

皆さんも本日のような新しいタームの始まりに目標を立てて、走り抜けましょう。

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