業界に精通した人から話を聞くのがベスト – 不動産業界編

今日は仕事終わりに不動産業界を熟知した知人と飲んでいました。彼は10年以上不動産業界で働いており、仲介、販売、リース、管理など様々な業務を担当していました。

実はマンション購入を考えており、購入の際のノウハウ、交渉のポイント、リスクなど色々聞けてかなり参考になりました。ネットには落ちていない情報や知らないとなかなかたどり着けない情報など。そしてリアルな信頼性の高い情報の宝庫です。

例えば、、、(詳しくは書きませんが)仲介手数料について考えると元付けと客付けの不動産屋があります。客付けは基本的に仲介、媒介になるため手数料の取り先が我々のような買い手からの仲介手数料になります。1社のみの元付けは買い手だけでなく売り手からも手数料をもらえるので、買い手からの手数料を割り引ける可能性が高いという点があります。そしてその元付け業者を知る方法。

また、自殺や殺人などがあった事故物件は死因などは個人情報に当たる為不動産屋は教えてくれないが、それを知る方法。また事故物件は必ず物件情報に記載されているが、心象瑕疵(しんしょうかし)物件や心理的瑕疵物件と言われるもののなかでは告知義務がないケースもあるということ。などなど色々とディープなお話が…

本物の知識を得るには、彼のような業界に精通したプロからリアルな情報を聞くに限ります。

ちなみに彼はITベンチャーへの転職を考えており、逆に転職のノウハウやITベンチャーの内情などを教えてあげました。Give and takeも大切ですね。

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