攻略法を突き詰めるべき – 不動産購入での値切り交渉

(マンション購入について値切った話なのですが、不動産屋さんから値切ったこと、値切り幅など公言しないでとのことだったので詳細は伏せます。)

今私は賃貸暮らしなのですが、先週思い立って更新を機にマンション購入を検討し始めました。そして良さげな物件が見つかり今日内見してきました。ネットで見たイメージよりも更に良く、ここでほぼ決めることにしました。

複数の不動産屋さんのアポを取り、見積もりをもらいながら特に仲介手数料の交渉をしました。仲介手数料ってびっくりするほど高いです。不動産売買価格の3%+6万円(+別途消費税)が上限と決められており、基本的にこの上限で提示されます。例えば5,000万円のマンションなら税込1,684,800円、1億円のマンションなら3,304,800円です。他にも諸費用かかるので、中々のハードルになり得ます。

そして基本的にはこの上限から手数料を交渉するのは難しいです。しかし、攻略法は存在します。その為に2点重要なポイントがあります。

攻略ポイントその1:業界の内情を親しい人から聞く

まずは業界に精通した人から内情含め攻略方法を聞くこと。友達など利害関係のない人から聞くのがベストです。以下ブログにも書いています。ビジネスモデルがどうなっているか。先方にとって何が嬉しいか、また何が痛いか、などのリアルな情報が重要です。

攻略ポイントその2:交渉材料となる情報を集めまくる

攻略方法があっても実際に交渉する際には情報が必要です。基本的に不動産屋の方がプロで情報量も圧倒的にあるので、情報の非対称性からこちらは不利になります。しかしネットで調べうる情報だけでも交渉に必要な情報はある程度集められます。場合によっては謄本を取るなども方法としてあります。また、他の不動産屋さんに探りを入れるという方法もあります。とにかく情報で負けないように武装し、交渉のストーリーを組み立てることで攻略することが可能になります。

また、ポイントというほどではないですが、交渉する勇気も意外と重要です。交渉するには勇気が必要です。またハードネゴシエーションをすることで、相手を敵に回してしまったり、関係が悪化したり、仲介してもらえない、などリスクもあるからです。そこで先方から提示された内容をそのまま受け入れてしまうケースは良くあると思います。しかし交渉してみれば数十万円、数百万円セーブできる可能性があります。交渉しなければそのチャンスはゼロです。

私は上記のポイントと現職で培われた交渉術によって、仲介手数料を大きく値引くことが出来ました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です