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ベンチャー企業の面接担当はここを見ている|転職のヒント

大企業からベンチャー企業へ転職、ベンチャー企業で事業部責任者として200人以上の書類選考や面接など採用を担当してきたマクリーが解説する「転職のヒント」シリーズ!

今回はベンチャー企業の面接において、面接官が何をみて評価しているか説明します。もちろん企業の業界業種、職種、企業文化、担当者の思想、人材要件などによって異なるので、あくまで一般論として紹介します。

ベンチャー採用で見るべき点は企業のフェーズによって変わります。

立ち上げ期・スタートアップフェーズの採用面接で見られるポイント

また、特に立ち上げ当初のスタートアップフェーズでは非常に高いスキル・経験が重要です。立ち上げ期にはとにかく経験のある優秀な人材を仲間に入れなければ、その部署や業務を立ち上げるのが難しいです。幹部候補などとしてハイレベルの人材を招き入れ、ゼロイチの作業を担ってもらいます。

立ち上げ期以降の採用面接で見られるポイント

組織が大きくなるにつれて必要になる人材は広がります。経営陣や幹部のポストが充足すると、その下のリーダーやメンバーレベルの人材が多数必要になってきます。プロフェッショナルとしてのスキルが必ずしもそこまで必要のない層です。この普通のメンバー層で重視される要件がポテンシャルです。給与レンジが低い為、経験やスキルは不十分な若手層を獲得し育成する前提です。育成にあたってポテンシャルが重要になります。

またベンチャー企業は急速に事業が変化する可能性があるので、すぐにキャッチアップして適応し、事業とともに自らも成長する人材がフィットしやすいのです。

全てのフェーズでも採用面接で見られるポイント

常に重要視されるのがロイヤリティです。一人の比重が重く、大変なことが多い中で、踏ん張り頑張ってもらうことが重要です。強いロイヤリティが重要になってくるのです。なぜその企業で働きたいのか解像度の高さや想いの強さなどからロイヤリティを測ります。

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