転職の時、WantedlyとGREENとエージェントを使った感想

私の転職談

私は約2年前に大企業からITベンチャー企業へ転職しました。初めての転職で、手探りで転職活動を行いました。その際どうやって企業を探し、どうやって転職活動を進めたか、特に「エージェントvs転職サイト」の観点で本音も交えながら紹介します。

転職先を探す際のツール

転職先を探す場合大きく2つが主流です。

1つ目は転職エージェント。例えばリクルートエージェント、doda転職エージェント、BIZREACH(ビズリーチ)、JACリクルートメント、type転職エージェント、マイナビエージェントなどがあります。エージェントから企業を紹介してもらいエージェント経由で先行を進める形となります。エージェントから書類選考や面接のアドバイスをもらったり、給与交渉などサポートしてくれます。初めての転職者にとっては心強い存在です。ただ、基本的にエージェントが持っている案件の中からの紹介となる為、候補が限られるというネガティブな点もあります。

2つ目は転職サイト。例えばリクナビNEXT、マイナビ転職、Wantedly(ウォンテッドリー)やGREEN(グリーン)、BIZREACH(ビズリーチ)などがあります。ITベンチャーはほとんどWantedlyやGREENに登録している為、数多くの候補の中から探すことができます。また、検索の軸も多く、職種やエリア、業種、社員数、給与など自らの転職の軸で検索をかけ、絞っていくことができます。多くのサイトでは転職者と企業がそれぞれいいねなり会いたいボタンを押して、マッチングするとコミュニケーションが始まり、会社訪問や先行の案内が来ます。エージェントとは違い自分で探し、自分で相性を考え、自分で応募して、自分で戦う必要があります。

最終的に私が使ったのはGREEN

転職エージェントに登録して、エージェントから数社紹介してもらいました。

転職エージェント経由だと大体年収の30%、つまり数百万円が転職先のコストとしてかかってきます。これは結構なコストになります。転職する会社の財務を痛めることとなります。また、年収のオファーに少しは影響する可能性もゼロではありません。

そこで特にITベンチャー系はエージェントではなく、転職サイトが好まれます。

私自身も自分で好きなだけいろんな軸で検索してみる方が、エージェントに紹介してもらうよりも納得感がありました。

そこでエージェントではなく転職サイトをメインに転職活動を行いました。そして最終的にGREENで転職を決めました。

GREENに決めた理由は恥ずかしながら成約特典でした。Wantedlyは特になかったのですが、GREENは転職が決まるとAmazonギフト1万円分がもらえました。ほんの少し欲が出ました。

結果的に転職サイトでとことん自分が納得いくまで検索し、会いに行き、転職する形が今回の私の転職にとってはベストでした。

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