転職活動でWantedly、ビズリーチ、GREEN、エージェントを使った感想

転職を考えている方、特に初めて転職をする方はどんな転職サービスを使えば良いのか分からず不安が大きいと思います。パッと調べてみるだけでも10以上の転職サービスが乱立しています。今回はメジャーな転職サイトを中心におすすめの情報をお伝えしたいと思います。

私の転職談

私は約2年前に大企業のメーカーからITベンチャー企業へ転職しました。初めての転職だった為、手探りで転職活動を行いました。その際どうやって企業を探し、どうやって転職活動を進めたか、特に「エージェント vs 転職サイト」の観点で本音も交えながら紹介します。

転職先を探す際のツールはエージェント、転職サイト、リファラルの3種類

転職先を探す場合大きく3つが主流です。

1つ目は転職エージェント。例えばリクルートエージェント、doda転職エージェント、BIZREACH(ビズリーチ)、JACリクルートメント、type転職エージェント、マイナビエージェントなどがあります。エージェントから企業を紹介してもらいエージェント経由で先行を進める形となります。エージェントから書類選考や面接のアドバイスをもらったり、給与交渉などサポートしてくれます。初めての転職者にとっては心強い存在です。ただ、基本的にエージェントが持っている案件の中からの紹介となる為、候補が限られるというネガティブな点もあります。

2つ目は転職サイト。例えばリクナビNEXT、マイナビ転職、Wantedly(ウォンテッドリー)やGREEN(グリーン)、BIZREACH(ビズリーチ)などがあります。ITベンチャーはほとんどWantedlyやGREENに登録している為、数多くの候補の中から探すことができます。また、検索の軸も多く、職種やエリア、業種、社員数、給与など自らの転職の軸で検索をかけ、絞っていくことができます。多くのサイトでは転職者と企業がそれぞれいいねなり会いたいボタンを押して、マッチングするとコミュニケーションが始まり、会社訪問や先行の案内が来ます。エージェントとは違い自分で探し、自分で相性を考え、自分で応募して、自分で戦う必要があります。

3つ目はリファラル採用。リファラル(referral)とは紹介や推薦という意味であり、主に転職先の従業員が知り合い、友人、またその繋がりのある人材を誘って採用する形です。これはコネが無いと難しいルートです。一度ベンチャーや業界に飛び込んでしまえばその後の転職はリファラルの可能性が大きくなります。採用する企業の側としても、エージェントや転職サイト経由の採用であれば年収の3割と言われる紹介手数料や掲載料など莫大なコストがかかります。その為、特にアーリーステージのベンチャーはリファラルを積極的に活用します。ただ、転職者は伝手がないとリファラルにたどり着けないのでその場合はエージェントや転職サイトに頼るしかありません。

人気の転職サイトはWantedlyやビズリーチ

私の周りで転職活動をした人はWantedlyやビズリーチを使った人が多いです。

ビズリーチはハイクラス転職がメインで年収1,000万円以上の求人が3分の1と公式サイトでは書かれています。それもあり、大企業から転職する人でビズリーチを使う人は多いです。求人の内容としては大企業、外資系、ベンチャー、中小企業の幹部などバリエーション豊かです。エージェントからガンガンスカウトが届くので、気になるエージェントに会って見るのはアリです。

またベンチャーへの転職に絞るのであればWantedlyを使う人が多いです。はたらくを面白くするをキャッチコピーとして、年収などの条件というより共感などが重視されています。ベンチャーはどうしても年収などは弱いですし、それ以外のやりがいやビジョンや想いへの共感を求めて飛び込んでくる人が多いので、Wantedlyは企業側、求職者側双方にとって良いマッチングサービスだと思います。お互いがLikeし合えばコミュニケーションが始まり、とりあえず話してみることができカジュアルな形でスタートを切りやすいのも特徴です。

私は今のベンチャーで部署の採用なども担当しているのですが、半分以上がWantedly経由で応募いただいています。

最終的に私が使ったのはGREENだった

転職エージェントに登録して、エージェントから数社紹介してもらいました。

転職エージェント経由だと大体年収の30%、つまり数百万円が転職先のコストとしてかかってきます。これは結構なコストになります。転職する会社の財務を痛めることとなります。また、年収のオファーに少しは影響する可能性もゼロではありません。

そこで特にITベンチャー系はエージェントではなく、転職サイトが好まれます。

私自身も自分で好きなだけいろんな軸で検索してみる方が、エージェントに紹介してもらうよりも納得感がありました。

そこでエージェントではなく転職サイトをメインに転職活動を行いました。そして最終的にGREENで転職を決めました。

GREENに決めた理由は恥ずかしながら成約特典でした。Wantedlyは特になかったのですが、GREENは転職が決まるとAmazonギフト1万円分がもらえました。ほんの少し欲が出ました。

結果的に転職サイトでとことん自分が納得いくまで検索し、会いに行き、転職する形が今回の私の転職にとってはベストでした。

転職アプリ MIIDAS(ミイダス)

効率的に転職を進めるには、転職市場での価値を知ることが重要です。その際にとても役立つサービスが「ミイダス」という転職アプリです。

市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

日本を代表する企業や外資系企業をはじめとする40,000社と提携しており、これらの企業からオファーが届きます。

簡単なアンケートに答えるだけで現在の市場価値、つまり想定される年収・年棒・給料がわかります。7万人の中から自分と近い経歴の人の転職先、その人の年収、職種、業種などがわかります。

以下のリンクから一度自分の市場価値を試しにみてみませんか?

適性検査LP

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です