これからはアカウント狩りの時代かー1,000万円広告収入のアカウント削除で逮捕

これからはSNS狩り、アカウント狩りが流行ってしまう?

1990年代の日本ではエアマックス狩りやおやじ狩りという犯罪が頻発し流行語になりました。

エアマックス狩り:1990年代半ば、社会的人気のあったナイキのスニーカー、ナイキ エアマックスの価格が異常に高騰していた。そしてナイキ エアマックスを履いている人を襲い、暴行してスニーカーを奪う事件のこと。

おやじ狩り:1990年代半ば、成人男性、特に中年のおじさんを集団で襲い、暴行して金品を強奪する事件のこと。

これからの令和の時代はフォロワーが多かったり広告収入の多いSNSアカウントが狩られる時代になるかもしれません。

最近まさにそのアカウント狩りの事件が発生し、そのアカウントの収益の高さなどからニュースとして大きく取り上げられました。

その事件とは、とある少年のアカウントを削除した疑いで3人の少年が逮捕されたという内容です。このアカウントはSNSで年間1,000万円の収入がありました。逮捕された少年達がこのアカウントを譲るように要求したが応じなかった為、呼び出して無理やりアカウントを削除したそうです。

これからお金目的だったり、フォロワーが多いことに対する妬み嫉みでの犯罪は増えてくるでしょう。

ネット上で低脳先生と揶揄されたことに腹を立てブロガーのハゲックス(Hagex)さんが殺害された事件もありました。

アカウント狩りやSNS上のやりとりが発端の事件が増えてくると思います。気をつけないといけませんね。

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