ビジネスパーソンは流行りのClubhouse(クラブハウス)を絶対に触っておいた方が良い理由

ビジネスマンの皆さん、もしまだ使ったことがないのであればClubhouse(クラブハウス)やりましょう!このような流行しているものは絶対に自分で触れて体験するべきだと思います。

一気に流行った音声SNSアプリClubhouse

Clubhouseとは音声SNSで、2021年の1月から一気に日本でも流行り始めました。

このClubhouseの特徴は音声のみでコミュニケーションができる点で、テキストや画像での投稿が主だったFacebook、Twitter、Instagram、PintarestなどのSNSとは大きく異なるサービスです。

また完全招待性となっており、すでに利用している人からの誘いがなければClubhouseの登録が出来ません。

Clubhouseを使ってみるべき理由

流行りのヒントが高い解像度で実感を持って理解できるので、流行っているプロダクトやサービスを体験するべきだと思います。今はまさにClubhouseが流行っており、今後もClubhouse的な要素を持った別のアプリやサービスが流行る可能性も高いです。この初期段階でClubhouseを体験しその魅力を肌身をもって理解することで、今後のトレンドを理解しやすくなります。

ClubhouseはSNSとして新しいUIUX、つまりプロダクトの体験があります。その体験に流行る理由がふんだんに隠されています。

実際に触ってみるまでは、音声のみのSNSが流行るか疑問でした。一時的なノリだろうと。特に日本人がそんなにオープンなオーディエンスに向けて話す文化もないだろう。など、サービスの流行について疑心暗鬼でしたが、実際にClubhouseを使ってみて、それが間違いだったと気づきました。

実際に著名人だけではなく一般の方も話しているし、自らもスピーカーになってみると意外と花sるものでした。また聞きたいroomや聞きたい人、聞きたい話題も意外と多く、Clubhouseに入り浸るようになりました。

プロダクト体験も病みつきになる絶妙な設計だと感じることが多いです。ちょっとしたボタンやネーミングにグッとくるものがあります。

さらに当初は2枠しかない招待制というのも、優越感や世界観を作り上げる上で重要な制約だと思います。

これは記事を読むことや、利用者から聞いたり、ニュースでみたり、YouTuberが喋っているのを聞くのと、実際に使ってみるのとでは全く経験が異なります。百聞は一見にしかずと言いますが、「百聞はひと触りにしかず」だと思います(ちょっと無理やりですかね…)。

何故それが流行っているか考えまくるべき

当たり前ですがサービスやアプリなどが流行っている状況には必ず理由があります。

流行る理由を知ることはビジネスパーソンにとってとても重要であるはずです。さらに最新の流行る理由が何か、それは事業に携わっている人であれば誰でも知りたいはずです。そのヒントがすぐそこに転がっているのです。

Clubhouseは招待制なので、自分は誘われていないから使えないという人もいると思います。ただ、今ではかなり招待された人も広がっており、たどっていけば誰か招待枠を持っている人につながるはずです。招待枠は当初2枠ですが、実は普通に触っているだけで徐々に招待枠は増えていくのです。私も招待を繰り返していますが、それでもまだ枠が10以上余っている状況です。

少しハードルがあるかもしれませんが、恥を忍んで招待枠を持っている人がいないか探し、招待してもらうようお願いをするべきです。それさえ出来てしまえば、こちらのものです。このClubhouseの輪に飛び込んで、最新のUIUXやプロダクト体験、流行る要素が学べてしまうのです。

私は流行り物は必ず触るようにしている

私はWEBサービスに限らないですが、世の中的に流行ったものは自分で体験することを習慣づけています。その体験から得られるヒント、学びは非常に大きいです。格好つけて斜に構えている場合ではありません。ミーハーになってしまえばいいのです。

例えば、ポケモンGO、タピオカミルクティー、サウナ、Netflix(ネットフリックス)など、初めは興味がなかったものでも触れることでその魅力に気づくことが多いのです。また鬼滅の刃、進撃の巨人などのコンテンツも好き嫌いせずにまずは観てみることにしています。

最強のお手本を体験することで自らの事業を伸ばすヒントを得ていきましょう。

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