五月病大丈夫? – 連休明けは仕事が辛い人8割以上、転職を考える人4割以上

五月病になっていませんか?

4月は入学や入社、異動など環境の大きな変化があり、5月のゴールデンウィーク連休明けに起こりやすいとされる五月病。鬱や無気力、不安感などの症状が出ます。具体的には不眠症や疲労感、食欲不振などで悩まされることになります。皆さんは大丈夫でしょうか?

特に平成の終わりかつ令和元年のゴールデンウィークは10連休もありました。ここまで休みが長いと五月病のリスクが増大しそうですね。普通の人でも10日も休むとストレスの多い日常に戻るのが億劫になるケースが多いと思います。

オー人事の休み明けに関する調査

オー人事でおなじみの人材総合サービス株式会社スタッフサービス・ホールディングスが休み明けに関する調査を実施しました。

調査対象は20~40代の全国の働く男女500名。様々な連休に関する本音が浮かび上がってきました。そこで調査の中から一部ピックアップして紹介してみます。

・連休明けに仕事が辛い – 80%以上

・連休明けに転職を考える人 – 42.8%

・休み明けにズル休みをしたことがある – 13.6%

・休み明けに遅刻したことがある – 13.0%

大多数の人が仕事が辛いと感じています。これを読んでいる人の多くもGW明けは辛かったのではないでしょうか。また、半数近くが連休明けに転職を考えたという状況です。仕事が辛く、逃げ出したい気持ちになったのでしょうか。また、連休中に何か自分を見つけたり、逆に見失ったりしたのでしょうか。この調査をみる限りでは連休明けは不幸せな状況が多いようですね。

連休どう過ごせば良い?

連休はまとまった自由な時間が取れるので良いのですが、連休を経て鬱や不眠症などに悩まされるようでは元も子もありません。それでは連休はどう過ごせば良いのでしょうか。

連休を100%休まないこと

連休はお休みなので、まあ休みますよね。旅行に行ったり、毎日飲み歩いたり、ゲームをしたり、ネットフリックスやAmazonプライム・ビデオ、Huluなどで映画やドラマやアニメ漬けになったり。でも連休中に休めば休むほど、連休明けが辛い状況になります。連休中少しは仕事をするなり、勉強するなり、副業をするなりと日常に近い時間を過ごした方がすぐに日常に復帰できます。むしろみんなが休んでいる間にいかに差をつけるかが重要だと思います。私も休みを取りながらも、ほぼ毎日勉強+副業を続けました。連休明けは全く辛くありませんでした。勉強や副業に避ける時間が短くなったことが不満になったくらいです。

WantedlyやGREEN、BIZREACHなどで転職について考えよう

そして連休中に転職について考えるべきです。連休が終わってから転職を考えるケースはネガティブな理由が多いと思います。仕事に復帰したけど、なんか嫌だなという感情からマイナス思考で今の仕事を辞めたいという理由。そうではなく連休中時間があるときに、ポジティブな理由で転職を検討すべきです。まずはWantedly(ウォンテッドリー)やGREEN(グリーン)に登録して気になるベンチャー企業や募集のあるポジションを探してみる。もしくは事前にBIZREACH(ビズリーチ)やCAREER CARVER(キャリアカーバー)、ミイダスなどに登録しておき、届いているスカウトなどから気になる求人やヘッドハンターを探してみる。仕事に復帰してからではなく、時間がある連休中にゆっくり焦らず将来について考えてみる方がよほど生産的です。

そもそも連休自体が変わるべき

よく言われていることですが、みんな一斉に長期連休に入るのはあまりに非効率です。ゴールデンウィークやお盆の夏休み、年末年始の連休に旅行に行く気になりません。私は基本的に有給をとって旅行に行きます。しかし有給をうまく取れない人もいます。そんな人は長期連休に旅行せざるを得ませんね。そして超ハイコスト、激混みの中旅をする羽目になります。

早く、休みを有意義に過ごすために休みをうまく分散させる社会を作っていきましょう。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です