本日のニュース – 天皇陛下の祝賀パレード、世界株価が最高値まで1%

令和 天皇陛下の祝賀パレード

本日は天皇陛下の即位を祝うパレード、「祝賀御列の儀」が行われました。

私はちょうど有楽町にいたので天皇皇后両陛下の姿を一目見ようと二重橋や桜田門へ伺おうと思いましたが、考え直しました。それはもう国を挙げての一大行事。生半可な気持ちで挑むと痛い目を見ると思って諦めました。

ニュースを見ると前回の平成の際のパレードを上回る約12万人もの人々が集っていたとのこと。前泊者などもいたり、行ったけど見れなかった人も多かったようでした。

両陛下をのせた車は新調されたオープンカーでした。トヨタの最高級車センチュリーの特注車でお値段は約8,000万円。V型5リッターエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドのドライブトレーンです。通常のセンチュリーは大体2,000万円程度です。平成のパレードでは約4,000万円のロールス・ロイスのオープンカーが使用されました。今回も日産、ホンダなどの国産車やベントレー、ロールス・ロイスなどの外国車などが検討されましたが、トヨタが選ばれました。オープンタイプのセンチュリーはめちゃくちゃかっこいいですね。

世界の株価が最高値に迫る

世界全体のの株式市場の値動きを示す指標であるMSCI全世界株指数が543となり、過去最高だった2018年1月の最高値である550にあと1.3%と迫りました。米中貿易戦争などのリスクはあるものの、世界的な超低金利による株価押し上げや堅調な実体経済が世界の株価を押し上げています。

また来年2020年11月にアメリカ大統領選を控えており、再選を狙うトランプ大統領としても景気の動向はとても気になるところです。自分が大統領の時に景気がよくなった状態を維持、もしくはテコ入れをして景気が上向いた状態を作って大統領選に挑みたい事は言うまでもありません。

ただ少し落ち着きを見せている米中貿易戦争は依然リスクではあるので楽観しはできないと思います。米国と中国の覇権争いは根深く、米国としても景気対策は行いたいものの、中国へ弱腰姿勢だとみられるとトランプ大統領としてもまずい状況だからです。

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